省エネルギーの住宅は不便になるのではなく高性能になる

2020年には、国が定めた省エネルギーの基準を満たさなければ住宅を建てることが出来ないという決まりが義務化されます。住宅を省エネルギーにするというと不便になると感じる方が多いですが、住宅の性能を上げて省エネルギーでも快適に暮らすことが出来るようにするという事です。
日本はもともとエネルギー自給率がとても低い国なので、石油などのエネルギーを輸入することで何とか保っています。しかし、輸入に頼っているという事は他の国からお金を出して買っているという事です。なので、価格が高騰してしまうと私達の生活にも影響が大きく出てしまいます。そこで国は、使うエネルギーを減らすことで対策しようと考えているのです。
省エネルギーの住宅を建てるメリットは、毎月の光熱費が安くなるという事です。エネルギー消費が抑えられれば、電気代やガス代、水道代などの毎月の光熱費の負担が減り私達の生活も楽になります。私達の生活にとっても日本にとっても良い事ですので、省エネルギーの住宅に住むことを検討してみてはいかがでしょうか。

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